こんにちは、末広です!

本日の記事は、顧客をリサーチし、その顧客が持つ問題意識を理解する為にとても重要な、

OATHの法則とは?4つの問題意識レベルの特徴について

です。

OATHの法則とは?

◆顧客の問題意識レベルを4段階に分ける法則のこと。

 

 ◆この法則をマーケティングに応用することで、

それぞれの顧客へのアプローチ方法を考えることが出来る。

 

4つの問題意識レベルとは?

・以下が4つの問題意識レベルである。

 

O:Oblivious ⇒ 無知

A:Apathetic ⇒ 無関心

T:Thinking ⇒ 考えている

H:Hurting ⇒ 困っている

 

O:Oblivious⇒ 無知

◆このレベルの人は問題点を認識出来ていない。

 

・無知なので、問題を気づかすことが困難。

・上級マーケッターでもこのレベルに商品を売るのは、かなり高度な技術が必要。

※時間と労力の割が合わないので相手にしなくてもよい!

 

A:Apathetic ⇒ 無関心

 

◆このレベルの人は問題点に気づいてはいるが、それを解決しようと思っていない。

 

 ・問題点に無関心なのでアプローチが困難。

 

※セールスの仕方を変えるか、それ以前の教育から始める。

 

T:Thinking ⇒ 考えている

 

◆このレベルの人は問題に気づいて、それを解決したいと思っているが様々な部分で迷いがある。

 

 ・4つの中で一番顧客が多いレベルなので比較的アプローチしやすい。

※ビジネスの大半がこのレベルの顧客である。

 

H:Hurting ⇒ 困っている

 

◆このレベルの人は問題点に対し、かなり困っているので、今すぐにでも解決したいと思っている。

 

 ・苦痛から直ぐに解放されたいと思っているので、一番アプローチしやすい。

※アプローチで不安を取り除き、解決出来る商品を持っていれば成約しやすい。

 

「O」 ⇒ 「H」の順番

 

  • 「OATHの法則」では、O ⇒ H にかけてアプローチしやすく、商品を売りやすい。
  • 先ずは集客した見込み客が〝どのレベルにいるのか”を把握することが大事。
  • 見込み客の深層心理を理解すれば、属性に合ったアプローチが出来る。

「OATHの法則」のまとめ

◆顧客の問題意識レベルを4段階に分ける法則のこと。

 

 ◆4つのレベルはOblivious(無知)、Apathetic(無関心)、Thinking(考えている)、Hurting(困っている)である

 ◆「OATHの法則」では、O ⇒ Hにかけてアプローチしやすく、商品を売りやすい。

◆この法則をマーケティングに応用することで、それぞれの顧客へのアプローチ方法を考えることが出来る。

 

この「OATHの法則」を理解し、見込み客のリサーチへ取り入れて、

あなたのビジネスに役立ててください!

 

末広