こんにちはスエヒロです。

FXトレードを始める前に、どうしても覚えておいた方が良いFX用語があります。

なので、今回の記事は、

『FXトレードに絶対必要な基礎用語』についてお伝えします。

※このページは是非ブックマーク(お気に入り)していていつでも直ぐに見れるようにしておいて下さい。

 

FXトレードに絶対必要な基礎用語

その前に、まずそもそもFXとは何なのか?

FXとは、外国為替証拠金取引のことで「Foreign eXchange」=外国為替の略語になります。

FXの最大の魅力は、証拠金として預けた資金の何倍もの取引が可能なことです。

レバレッジ

「てこ」の意味から「レバレッジ」と呼ばれています。

要するに、少ない資金で大きな額の取引ができることがFXでの最大の魅力なのです。

ロット(lot)

lot(ロット)とは、FXトレードでの取引の単位を表します。

なぜそのような単位で表すかというと、単純にFXトレードをお金の単位で表すと

10000.00、100000.00 と、小数点単位まであるので、

トレード中に0の数を数えるのが面倒でもあり、見間違える可能性があるからです。

 

よく例えられるのが、卵10個=「1パック」単位と数えるのと同じ感覚です。

ですが、国内FX業者と海外FX業者で、1lotのあたり単位が異なります。

国内業者はほとんどが、1lotのあたり一万通貨単位ですが、

海外業者では、1lotのあたり十万通貨単位だったりします。(※レバレッジの関係性もあり)

このlotに関しては、後日別の記事でもっと詳しく説明します。

通貨ペア

通貨ペアとは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、など各国の異なる通貨の取引を表します。

ちなみに、通貨ペアはFX業者によって取り扱う数や種類が異なります。

チャート(相場)

チャート(相場)とは、通貨の値動きの時系列のことを表します。

ちなみに、チャート(相場)は、基本3つの波形から形成されています。

上昇トレンド

上向きに上昇している波形のことを言います。

下降トレンド

下向きに下降している波形のことを言います。

レンジ相場

平行にある一定の間隔で上下している波形のことを言います。

 

MT4などのツールで、チャートの時系列を変えることが可能ですが、一般的には、

MN=月足(1カ月単位)

W1=週足(1週間単位)

D1=日足(1日単位)

H4=4時間足(4時間単位)

H1=1時間足(1時簡単位)

M30=30分足(30分単位)

M15=15分足(15分単位)

M5=5分足(5分単位)

M1=1分足(1分単位)があり、

トレードスタイルによって使い分けて分析します。

 

ちなみに相場の形はよく「人間心理が表れ」とも言われます。(※トレーダーの駆引きの場なので)

サポート

サポートとは、「買い」の勢力がある推進帯のことを言います。

(※チャート上である一定の位置で買い戻される場所のこと、または上昇トレンドのキッカケ)

レジスタンス

レジスタンスとは、「売り」の勢力がある抵抗帯のことを言います。ことを言います。

(※チャート上である一定の位置で売り戻される場所のこと、または下降トレンドのキッカケ)

レジサポ

レンジ相場でみられる、レジスタンス「売り」とサポート「買い」が拮抗しているポイント、

または、レンジからトレンドの転換になるキッカケのポイントのことを言います。

ローソク足

株価やFXのチャート上で波形の形成、上下を時系列で表す手法のことを言います。

このローソク足は日本人の本間宗久が発案したもので世界中のトレーダーが愛用しています。

ちなみに、ローソク足以外にも、バーチャートラインチャートがあります。

 

MT4などのツールで、チャートの時系列を変えることが可能ですが、

その場合、ローソク足1本がどれくらいの時間を表すのかというと、

MN=月足(ローソク足1本が1カ月)

W1=週足(ローソク足1本が1週間)

D1=日足(ローソク足1本が1日)

H4=4時間足(ローソク足1本が4時間)

H1=1時間足(ローソク足1本が1時簡)

M30=30分足(ローソク足1本が30分)

M15=15分足(ローソク足1本が15分)

M5=5分足(ローソク足1本が5分)

M1=1分足(ローソク足1本が1分)

でそれぞれ表示されています。

髭(ひげ)

ローソク足の上部、または下部に発生した細い線のことを言います。

ちなみに、このローソク足の髭は、一時的にその値まで価格が上下したことを表しています。

エントリー

相場を分析し、「買い」か「売り」を判断してトレードに参入することを言います。

ちなみに、「買い」か「売り」のエントリーにも基本用語がありますのでお伝えします↓

ロング

上昇トレンドに乗って、「買い」でエントリーすることを表します。ロングエントリーとも言います。

ショート

下降トレンドに乗って、「売り」でエントリーすることを表します。 ショートエントリーとも言います。

 

ポジション

あなたがエントリー中に保有している取引のことを言います。(※決済確定前)

ちなみに、ロング(買い)でエントリーしている場合はロングポジションと言い、

ショート(売り)でエントリー中の場合はショートポジションと言います。

ピップス(pips)

FXトレードにおける取引の単位。FXでは、~円~銭と、とても細かい単位で表示、取引するので、

そのために単位をpipsで表します。(※ピップスは通貨ペアによって表示が若干異なります。)

スプレッド

FXトレード毎に発生するFX業者への手数料のこと。

要するにトレードをするために必要な場代というイメージです。

(※ちなみに、FX会社やトレードする通貨ペアによってスプレッドは異なります。)

スワップ

取引する通貨ペアによってかかる国際金利手数料のこと。

通貨ペアによって、または「買い」か「売り」のポジションでもこのスワップは異なります。

(※例)米ドル/円の場合、「買い」ポジションで日をまたいだトレードの場合、スワップはプラス金利

「売り」のポジションで日をまたいだ場合はマイナス金利になります。

また、このスワップは、保有しているポジションのロット数でも金利は変動します。)

要するに、日本とアメリカ、ヨーロッパなど、国によって金利が異なるので、

保有するポジションによってプラスのポイントだったり、マイナスのポイントが付くということです。

ロスカット

ロスカットとは損切りのことを言います。

損切りとは、エントリー後、チャートが自分の思った方向と逆に動いた場合

いくらまで損益を取るかを設定できます。(※手動でも損切り決済が出来ます。)

利確

利益確定のことを言います。(※損切りの対義語)

エントリー時に、チャートが自分の描いたシナリオでどこまで行く(上がる、下がる)

と予測し、その近辺で利確設定することが出来ます。(※手動でも利確決済が出来ます。)

含み益

利確前、エントリー中に利益が出ている状態のことを言います。(※利確前の状態)

含み損

利確前、エントリー中に損益が出ている状態のことを言います。(※利確前の状態)

追従(ついしょう)

追従とは、FXトレードで資金以上に発生したマイナス(借金)のことを言います。

別の記事でもこの追従について説明しましたが、仮に追従を追った場合、

原則24時間以内にFX業者に返さなければなりません…。(※金額問わず)

 

ちなみに、海外のFX業者には、「ゼロカットシステム」というものがあり、

仮にトレードで追従を追った場合FX業者が立て替えてくれるというトレーダーにとって

嬉しいシステムで、「追従なし」と表記されることもあります。

(※トレードで資金が0になることはあっても、マイナスになることはないということです。)

 

ですが、日本国内のFX業者には、法律上の関係で「ゼロカットシステム」はどこにもありません…。

なので、このブログでは、「ゼロカットシステム(追従なし)」を採用している

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FXトレード基礎用語のまとめ

ニュースやメディアでよく見る、耳にする単語から、

普段、聞きなれない単語まであったと思いますがいかがだったでしょうか?

 

基礎用語が多すぎて、初めは覚えるのが面倒だと感じるかもしれませんが、

FXトレードをやっているうちに徐々に身に付きますので焦らず、

ご自身のペースで覚えていっても全然大丈夫です。

 

なので、FXトレードを楽しみながらこれらの基礎単語は覚えていきましょう♪

 

それでは!

 

スエヒロ

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※※注意※※

このブログでは、FXトレードの魅力や楽しさをお伝えしていますが、

必ずしも利益を保証するモノではありません!

当たり前ですが、投資には常にリスクは付き物であり、常に自己責任が伴います。

それらを理解したうえで、ご自身の判断でFXトレードを行ってください。


 

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