こんにちはスエヒロです。

 

前回の記事で、『世界シェアNo.1【XM】エックスエムの魅力と9つのメリットとは?』

についてお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

僕も愛用させていただいている【XM】の魅力やメリットが十分に伝わったのではないかと

自負しております♪

 

では、今回の記事は、『海外FX業者【XM(エックスエム)】の3つデメリットとは?』

についてお伝えします。

 

海外FX業者【XM(エックスエム)】の3つデメリットとは?

 

それでは、XMの3つのデメリットについてざっくりあげるとこちらです↓

  1. XMのスプレッドは国内FX業者に比べて安くはない(水準並み)
  2. XMは完全信託保全ではない
  3. XMは海外FX業者なので国内業者に比べて送金に手間がかかる?

 

それでは、これらの3つを詳しく説明していきます。

XMのスプレッドは国内FX業者に比べて安くはない(水準並み)

 

まず、「スプレッド」とは、トレード毎にかかるいわば手数料のことです。

国内外問わず、どのFX業者もこのスプレッドで会社の利益を上げているので、

スプレッドが0ということは基本ありません。

我々トレーダーは、FX業者が準備したシステムをお借りしてトレードをさせていただいているので、

まぁ解りやすく言うとトレードをするたびに、

「場代を払っている」

という認識でよいかと思います。

 

XMのスプレッドは国内FX業者に比べるとやや高め?というか、平均水準並みと言われています。

(※高すぎず、安くもないということ)

ちなみに、FXトレードには基本的に4つのトレード方法があり、

  • 数秒~数十分以内にトレードを終える、【スキャルピングトレード】
  • 数時間~24時間以内にトレードを終える、【デイトレード】
  • 数日~数週間かけてトレードをする、【スイングトレード】
  • 数ヶ月~数年かけてトレードをする、【ポジショントレード】

の4つのトレード方法があります。

 

なので、トレーダーにとってスプレッドが安い方がコスト削減にもつながりますので、

特に、短期決済のスキャルピングトレードやデイトレードをする方には、

XMのスタンダード口座は向いていないかもしれません。

(※どのFX業者もそうですが、スプレッドがあるので、エントリー(トレード)すると必ずマイナスからのスタートとなります。 わかりやすく言うと、エントリーした瞬間、先に手数料を払わなければならないという感じです。)

ですが、FX初心者でも比較的とりくみやすいスイングトレード、

資産家がおこなうポジショントレードに関しては、ポジションを比較的長期保有するので、

スプレッドはあまり気にならないかもしれません。

 

XMは完全信託保全ではない?

、XMは「完全信託保全」ではないらしいです。

ちなみに、完全信託保全とは、

顧客の資金を完全に金融機関の信託口座に預けて分別管理することです。

 

要するに、もし、XMが倒産してしまった場合、顧客の資金が

「全額帰ってくるとは断言できない」ということです。

ですが、XMは顧客の資金と、経営資金をバークレイズ銀行に分別して管理をしているようなので、

万が一倒産しても顧客資金が全て帰ってこないとは考えずらいそうです。

 

XMは海外FX業者なので国内業者に比べて送金に手間がかかる?

 

この件に関しては、XMのみならず、どの海外FX業者にはあてはまることだと思います。

FX口座じゃなくて、普通の銀行口座でも海外の口座に送金するのは

普通に時間がかかりますからね…。

まぁそういった点でいえば、日本に住んでいる方は国内FX業者の方が送金は楽だと思います。

 

他の海外FX業者はどうか知りませんが、

XMは入金に関しては、国内のほとんどの銀行から出来るようですが、

送金に関しては、海外送金NGの銀行が多数あるため、送金できる銀行が限られてしまいます。

(※ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行、みずほ銀行、新生銀行には入金はOKだが送金不可×)

 

XMから送金できるおススメの銀行は、ソニー銀行住信SBIネット銀行で、

他の銀行に比べて手数料が¥2500程度で安く済むそうです。

ちなみに、ソニー銀行と住信SBIネット銀行以外その他の銀行では、手数料は¥5000前後かかるそうです。

(※送金手数料はXM側が負担してくれますが、中継銀行で発生するコルレス手数料や受取側で発生する受取手数料は顧客負担となります。)

 

余談ですが、クレジットカードやデビットカード、ビットウォレットの場合は、

入金した金額と同等の金額までなら送金はOk!

それ以上の金額(FXで得た利益分)は結局、海外送金でしかできないので、

そう考えると、入金も最初からソニー銀行住信SBIネット銀行でやったほうが良いかもしれませんね。

 

【XM(エックスエム)】の3つデメリットのまとめ

今回は、あえてXMのデメリットを3つお伝えしましたがいかがだったでしょうか?

前回の記事と比べてXMの魅力が半減しましたか?

 

もちろん、スプレッドは断然安いほうがいいのですが、

それでも僕がXMを、FX初心者にすすめる理由は、以前のメリットの記事にも書いた、

「ゼロカットシステム(追従なし)」があるからです。

 

これは、あくまでも個人的な考えですが、

相場の世界は、いつ何が起こるのか誰にも予測できませんので、

どんなにスプレッドが安くても、ある日一夜にしてトレードで借金を背負うリスクのある

国内FX業者よりは、「ゼロカットシステム」のあるXMの方が安心してトレードができると思います。

 

送金に関しては、国内業者に比べてたしかに時間と手間はかかりますが、

FXトレードで得た利益をワクワクしながら気長に待つのも良いかと思います。

(※最初は本当にちゃんと届くのかドキドキかもしれませんが…)

 

ちなみに、XMで送金したお金が届かないというトラブルは特にないようですが、

たまに、ネット上でXMの送金トラブルの記事を見かけます。

そのほとんどが、送金NGの銀行に送金してる話ばっかりですけどね。

 

事前に調べておけば回避できる事ばかりなので、この記事を読んでいるあなたはきっと大丈夫でしょう。

 

それでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スエヒロ

 

余談:

FXトレードは楽しむことも大事ですが、ギャンブル感覚でやると、

まぐれで勝つことはあっても、勝ち続けることは出来ません…。

個人的におススメなのは、実際にFXトレードで生計を立てている、いわばプロトレーダーから

ちゃんとしたFXの知識や勉強法を学ぶことをおススメします。

(※現在、僕は知り合いのプロトレーダーから習いながら勉強中です)

 

FXトレードの世界で勝ち続けるスキルを最速で身に付ける唯一の方法は、

現役のプロトレーダーから学ぶことだと思います。

 

「FXはギャンブルではなく、立派なビジネス!」

 

だと僕は思っていますので、日々精進しながらこのブログでFXの知識や楽しさ、

奥の深さ等を発信していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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※※注意※※

このブログでは、FXトレードの魅力や楽しさをお伝えしていますが、

必ずしも利益を保証するモノではありません!

当たり前ですが、投資には常にリスクは付き物であり、常に自己責任が伴います。

それらを理解したうえで、ご自身の判断でFXトレードを行ってください。

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