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おはようございます、末広です!

「自利」と「利他」という言葉をご存知でしょうか?

本日の記事は、「自利利他の大切さ」についてです。

自利利他とは?

 

もともとは宗教からの教えである。

「自利」とは自分の利益のことで、

「利他」とは他人の利益のこと。

「自利と利他」とは、

自分の利益を得るという行動や行為が、

人の利益にも繋がるように図るということ。

 

「自利利他」とビジネスの結びつき

・日本では江戸時代頃、近江商人により

「自利利他」の発想でビジネスに成功したと言われている。

・その近江商人の「自利利他の円満」というビジネスマインドは、

「売り手よし、買い手よし、世間よし」

という経営理念を生み出し、信頼を得る秘訣となった。

 

西洋での「自利利他」の理念

・20世紀に西洋で自己啓発、成功哲学から経営学、

マーケティングへと進化したと言われている。

・アメリカの著者で、成功哲学の第一人者と言われる

ナポレオン・ヒルの有名な本「思考は実現化する」は、

「自利利他」の理念を応用したモノである。

 

成功したければ他者の役に立ての法則

◆あなたがビジネスをやるなら

「自利利他」の理念を取り入れよういう。

◆従来の売り切り型のビジネスではなく、

購入後に特典やサポートを付け、

あなたの顧客を満足させさらなる信頼を得よう。

◆そうすることによって顧客はリピータとなり、

あなたのファンになって行きます。

 

おススメはコンサルタントビジネス

◆コンサルビジネスはクライアントを育て、

クライアントを稼がせることができるので、

まさに自利利他である。

◆クライアントを稼がせれば、感謝され、

さらにクライアントはあなたリピーターとなり、

ビジネスパートナーにもなりえる。

※その為にはクライアントを稼がせることに意識を集中する。

“自利利他(じりりた)円満の功徳”

・利益が得られるのは、自分以外の人の利益を考えるからである。

・他人に利益を与えようとする心の行をすれば自ずと自分に利益が返ってくる。

・これを「自利利他円満の功徳」という。

 

引用:近江商人は商売を仏教から学んだ | 大栗道榮 【八幡大師 大日寺】 公式サイトより

http://www.oguridoei-tera.jp/201205/0002/

 

あなたも、近江商人の「自利利他円満の功徳」を見習って

ビジネスを円満にして下さい!

 

末広

 

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