こんばんは、末広です!

あなたは、目標を「夢」で捉えていませんか? 

本日は、「目標を「夢」ではなく、 「目的地」と捉えるとは

についての記事です!

なぜ、目標を「夢」ではなく、 「目的地」と捉えるのか?

 人間の脳は漠然としたモノや、抽象的なモノに対して指示が出しにくくなります。

指示が出しにくいということは、あなた自身が行動しにくいという事でもあります。

要するに何をやっていいのか分からないと同じことなので、

動くにも動けないということです。

 なので、目標を「」として頭の中にいつまでも置いていても抽象的すぎて、

さらには「」が大きければ、漠然としすぎて、

それを実現させようと思っても、

何からやっていいのか分からなくなり、

なかなか行動に移せないのです…。

目標を「」ではなく、「目的地」として設定すれば、

現実にたどり着ける場所”と脳は判断するので、

あなた自身に指示が出しやすく、

行動しやすくなるということです。(例 旅行)

その「目的地」を可視化することで、

より具体化され、さらに“現実味”が増し、

そこまでたどり着くためのステップが組みやすくなるのです。

 

成功者から学ぶ「目標を可視化」する重要性

◆頭の中にあるイメージを目に見えるようにするということ、

つまり紙に書く」ということです!

 

●紙に目標を書く実現する!意識的に行動する!

仲間達

なぜ、紙に目標を書くと意識的に行動する様になるのか?

◆RAS(網様対賦活系)という脳を覚醒させる機能が働くから。

普段意識しないと気がつかないことが、

気がつくようになり行動するようになる。

 

◆意識に相関した脳活動である。

 

ケビン・ホーガン氏の調査結果

アメリカのコミュニケーション学の権威、

ケビン・ホーガン氏がハーバード大学の学生を対象に

10年間追跡調査をおこない興味深い結果が出ました。

自分の目標を紙に書き出した卒業生は

全体の3%しかいなかったそうなのですが、

その3%の卒業生の収入は、

残り97%の卒業生の収入を合計しても圧倒的に多かったそうです!

 

◆目標を「夢」ではなく、 「目的地」と捉えるまとめ

  • 目標を「夢」ではなく、 「目的地」と捉えることで、抽象的から具体的に変える。
  • さらに「目的地」を紙に書き出し可視化することで、さらに具体的になり、成功までのステップが踏みやすくなる。
  • RAS(網様対賦活系)の働きで意識と相関する。

 

あなたもハーバード卒業生3%の様に、

目標を紙に書き出し、実行し、目標を達成させてください!

 

お試しアレ!

 

末広